犬服・機能性ドッグウェアのALPHAICON(アルファアイコン)
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AI DOG SCHOOL代表 幸松えみ子様(JKC公認 訓練範士A級試験委員 多摩川練士会・前会長)
私は長年訓練士をしておりますが、今まで殆ど犬に服を着せるということが有りませんでした。

病弱な犬・老齢の犬・小型犬には、保温のために着せてやりたいと考える事もありましたが、どうしても犬に窮屈感を与えてしまうため、出来るだけ部屋の温度を管理するなどで対応しておりました。昔はお客様の犬も外飼いの子が多かったのですが、近年は大型犬でも室内で生活させるお客様が多くなりました。

雨の日の訓練や散歩時にはレインコートを着せたりもしましたが、犬も違和感があるらしくなかなか思うように動いてくれず、又着せないまま訓練をすると犬を汚してお返しするので、それが悩みの種でした。

ところがアルファアイコンのレインドッグガードに出会い、伸縮性があるのに一目ぼれ、さっそく自分の犬に一枚購入することにしました。ボーダーコリーですが、今まではイヤがるので服など着せたこともない子なので、どんな反応をするか心配でした。ですが、それを着せ終わった途端に何事もなかったように走り出したのにはビックリ。走るのが趣味のような犬ですので、今では雨の日だけでなくドロンコになりそうな場所やお天気の具合で愛用しております。 お店の方に聞いてから、運動がおわってレインドッグガードを脱がす前に足を洗うようにしたら、後のお手入れが本当に楽で、雨の外出も苦でなくなりました。今では、お客様に相談された時には、レインコートはアルファアイコンと躊躇なくお勧めしています。
犬の写真家 ホタパパ(初田勝一様)
ホタルモデル

年間、ホタルが使用するダブルフルドッグは5着以上。そんなホタルにとってダブルフルドッグは体を守ってくれる、もう一つのコート。服を着る。って感覚ではなく、体を守る為の道具。アウトドアには欠かせない道具。

春は新芽の芝生の上でスリスリ、夏は海や川で毎日のように泳ぎ、秋は山の中で駆け巡り、 冬にはマイナス20℃にもなる白馬の雪山で過ごすダブルフルドッグガードのヘビーユーザーの一人。フルドッグガードの保温性、フィット感。さらに進化したダブルフルドッグガード。

そこにゴールデンの独特の体系にあわせて欲しい。やっぱりジャストフィットしないと道具として機能しない。ゴールデンに多い、体を地面に擦り付けるしぐさ、砂浜や石だらけの川べりでもお構いなし。 それでファスナーに砂が入り込んだり、石でファスナーが壊れたり。マジックテープにコートや草が入り込んで剥がれやすくなったり。

どんな場所でも環境でも道具として機能して欲しいこと。ヘビーユーザーとしてしか分からないこと。そんな意見をアイコンズさんに伝えて開発されたのがホタルモデル。

ホタルのわがままがいっぱい詰め込まれた一着です。
株式会社ヴィジョンズ代表取締役r2.action ドッグトレーナー 廣瀬佐和子様
私は基本的に犬に服は着せません。 しかし、着せる事に理由があり、目的がある場合は別です。それを利用する事によって、犬の安全を守る場合には、特に必要な時があるのです。 私は春から夏にかけての高温多湿の時期には、愛犬に【サマークーリングタンクトップ】を利用しています。

【サマークーリングタンクトップ】にいつも水分を含ませておけば、体温の上昇を防いでくれるので、とても犬にとって楽ですし、私も安心です。また濡れていても体にまとわりつく事がないので、犬の動きを妨げる事はありません。 また濡れた時の生地の独特な嫌なニオイもなく、使用後は水洗いしてそのまま干すだけですぐに乾き、繰り返し使えます。

薄くて軽いので持ち運びにも便利ですし、着せるのも簡単です。 私は仕事柄犬と外に出る事が多く、暑い時期のイベント等、外で待機する時も多々あり、とても便利に使わせて頂いております。また暑い時期のお散歩トレーニングなどにも活用したり、普段用としても飼い主さんたちにお勧めしています。

体温の高い犬達にとって、高温多湿は命にかかわる重要な問題です。 犬の安全は飼い主さんが気を付けてあげないと守れません。是非、ワンちゃんの安全を守る為に私はお勧め致します。
NPO法人 災害救助犬ネットワーク 出勤部理事 梅井 貴正様
災害救助犬は、倒壊家屋や瓦礫での現場、山林や山岳または広域での現場に大きく区分されます。
訓練は、晴れている時ばかりではなく、どちらかというと悪天候の時の方が多く、実際の現場でも悪条件での捜索を余儀なくされます。

そのような現場を想定して行われる訓練の際にフルドックガードを着用し行うと雨や泥水、油やオイルなど現場での汚れから撥水性の高いフルドックガードが犬の被毛を保護し体力の低下を軽減してくれます。 冬季の雪崩捜索などでは長距離の雪中の移動や新雪の中の捜索でも被毛に付着する雪玉を防止し犬の動きや意欲を維持してくれます。

春や秋の山林や山岳の捜索では、被毛に付着するセンダングサ・オナモミ・ノコズチなどから保護してくれます。更に、一般的なドックウェアーは、激しい犬の動きに対応できない為に肘や膝、肩などが突っ張ってしまい犬の動きを妨げてしまいがちですがフルドックガードは、立体デザインでストレッチ性能が高く犬本来の動きに対応してくれる為に捜索訓練中のあらゆる犬の動きにもストレスを感じさせません。

また、フルドックガードのカラーパターンは、瓦礫のダークグレーな背景や広域捜索の自然の中、雪原の白銀の中でもハッキリとその存在が目視でき訓練中の犬の動きを追う事が容易なのが特徴です。
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